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外壁の給排気口に設置するベントキャップの手入れ 

住まいを長持ちさせるために 住まいの換気はとても重要です。

2003年に建築基準法が改正され、原則としてすべての建築物に機械換気設備の設置が義務付けられました。
住宅においても住宅用換気設備により24時間いつでも機械的に換気(1時間に部屋の空気の半分が入れ替わる)を行うことが義務付けられました。

換気方法

次の3つの方法があります。それぞれの特徴は、こちらから。
第1種換気設備 第2種換気設備 第3種換気設備
第1種換気設備 第2種換気設備 第3種換気設備

ベントキャップ

“ベントキャップ”とは、外壁に設置する給気・排気の開口部に取り付ける蓋で、雨水の浸入や、虫の侵入を防ぐ機能を持っています。

【様々なベントキャップ】


一般的なベントキャップ

ベントキャップ設置場

あなたの住まいの設置場所を確認しましょう。軒下にある場合は雨水がかかりにくいですが、鳥の避難場所となりフンで汚れる場合があります。

イラスト
壁面ばかりではなく、軒天(軒裏の天井部分)に設置されている場合もあります
イラスト

自分でできるベントキャップのお手入れ

24時間、常時換気により外壁の換気口からの換気量が格段に増え、ベントキャップの汚れも気になるようになりました。

◆外側からのお手入れ

  • 1.3ヶ月に一度程度には、外側からもお手入れをしましょう。
  • 2.2階などの足場が悪いところでは十分に安全を確認し、決して無理のないようにしましょう。
  • 3.危ないと思う場合は、専門業者に相談してみましょう。
  • 4.安全確認ができた場合
     詳細は、こちらから

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