住宅ローンアドバイザーとは

「住宅ローンアドバイザー」とは、お客さまが最適な住宅ローンを選択することができるように、消費者保護や説明責任を果たし、住宅ローンについての正確な商品特性、リスク、情報などをアドバイスする資格者です。

「住宅ローンアドバイザー」になるためには、当協会が提供する「住宅ローンアドバイザー養成講座」を受講し、所定の講座を修了した後に効果測定による試験に合格し、当協会に登録することが必要です。

金融市場が大きく変化する中、住宅ローンについても商品の多様化が進んでいます。また、住宅ローン専門会社やインターネット型の金融機関が住宅ローン市場に参入したり、ネットを介した非対面型のローン業務が行われるなど、住宅ローンの提供者や提供方法についても多様化しており、お客さまが住宅ローンの商品特性などを十分理解し自分に最も適した商品を選択することが、一層難しい環境となってきています。
お客さまに対する住宅ローンの商品性やリスクに関する説明責任は金融機関が担っていますが、住宅ローンは住宅取得時の資金計画に合わせて選択・決定されることが多く、住宅供給の当事者である住宅・販売事業者の影響が大きいという実態があります。このため、金融業界以外の住宅関連事業者においても、住宅ローンに関する高度な知識や倫理観を持った人材の育成が強く求められています。
詳しくは、住宅ローンアドバイザー専用サイトにてご案内いたします。
住宅ローンアドバイザー