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節水・節電を考える 

2011年の東日本大震災を契機に、地球温暖化、水不足、様々な資源の枯渇・・・など、切迫した地球環境問題に直面している現代の私達にとっては、省エネやエコライフへの取り組みは、今後も永続的に取り組むべき命題とも言えるでしょう。

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住まいの中での節水

最近では、節水機能をもった設備機器が多数、開発されています。
キッチン、浴室、トイレなど、水まわりは日々の生活に大きく関わり、必ず毎日使うところですので、節水機能に着目した機器を利用することを心がけると共に、水をムダにしない使い方も、あらためて心がけるようにしましょう

流れる水を止める

水道の蛇口は普通に開くと1分間に約5リットルの水が流れると言われています。
歯磨きをしている間などでも、こまめに「出し」・「止め」を行うだけで、節水の大きな第一歩になります。

節水器具を使用する

  • “節水こま“に取り替える こちらから
  • “節水型シャワーヘッド(気泡タイプ)”を使用する こちらから
  • “節水型シャワーヘッド(小さい穴タイプ)”を使用する こちらから
  • “幅広いシャワー型の水栓(システムキッチンの水栓)”を使用する こちらから
  • “節水型トイレ”を使用する こちらから

住まいの中での節電

住まいの中で最も大きな電気使用といえば、夏の冷房冬の暖房です。
節電というと、どうしても「夏に熱くても我慢する」「冬に寒くても我慢する」となります。
しかし「我慢」にはやはり限界もありますので、我慢しないで節電できる方法も同時に探しておくことが大切です。

日常生活の中での小さな節電方法などを紹介しています。ご参考まで。
経済産業省資源エネルギー庁HP「家庭向け節電サイト」
http://seikatsu.setsuden.go.jp/

  • ◆エネルギーを“見える化”して節約 「ホームエネルギーマネジメントシステム HEMS」
    こちらから


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