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在宅介護リフォーム 

高齢とともに体の機能が完全ではなくなったり、あるいは、何かの障害を抱えることになった場合は、生活の基本である住まいでの暮らしを、少しでも快適便利で、安全安心なものにするよう、住まいの機能そのものを見直すことが大切です。

バリフアリーリフォーム

住まいの中でつまづきを防ぐため段差を解消したり、手すりをつけて歩きやすくしたり、滑らない素材を使用したり、車椅子などの補助器具を使えたり、するなどのリフォームを「バリアフリーリフォーム」と言います。

(社)住宅生産団体連合会のHPに、「バリアフリー改修工事に掛かる標準的な工事費用」が掲載されています。
http://www.judanren.or.jp/news/pdf/0402_03.pdf
 

住宅介護リフォーム

「バリアフリーリフォーム」の中で、特に住まいで浴室やトイレに自力で行けるように、また、介助する側の負担も軽減できるよう“住まいの中での介護”という視点で行うリフォームのことを言います。
なお、「在宅介護リフォーム」は2000年に始まった介護保険制度等と大きく関わっています。

「住宅介護リフォーム」を考えるうえでのポイント


_雜遒鮗ける方が望むレベル、そして現状の身体機能のレベル明確に分析すること。
介護を受ける側とする側の双方の希望や介護やすさを確認し、最もよい解決策を探すこと。
M徊召鬚泙箸瓩浸点で、改修工事内容・建築条件・費用等について、必ず専門家のアドバイスを受けること。
介護保険制度の活用について、事前にケアマネージャー(介護支援専門員) などに確認すること。
自治体独自の助成金など(高齢者住宅改修費支援制度や障害者住宅改造費助成制度など)が用意されているかどうかを自治体の相談窓口に確認すること。

「住宅介護リフォーム」の例

こちらから

「住宅介護リフォーム」の相談窓口

こちらから

 
 

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