3. 住宅ローンアドバイザー養成講座 応用編効果測定

  • 所定の会場で受験していただきます。
  • 効果測定の内容
    正誤問題(2択、〇×)30問、計算問題(3択)10問の合計40問。基礎編及び応用編の講習内容から出題されます。
    制限時間 50分
  • 計算問題で「返済額早見表」を使用しますので、テキスト、電卓は必ず持参してください。

応用編効果測定(試験)の受験

応用編の効果測定の出題は、次のとおりです。

  • 正誤問題(2択、○×)30問、計算問題(3択)10問 の合計40問
  • 応用編の効果測定は、基礎編および応用編の講習内容から出題されます。
  • 制限時間は50分です。

応用編効果測定を受けるにあたっての注意点は、次のとおりです。

  • 電卓を使用します。使用できる電卓には制限がありますので、「 受講・受験にあたっての注意事項」を参照してください。
  • 携帯電話(電卓機能のあるスマートフォン・タブレット含む)は禁止します。
  • テキストを参照いただけます。計算問題の際、テキストの「返済額早見表」を使用しますので、テキストは必ず持参してください。
  • 解答は、マークシート方式で行います。
  • 効果測定の問題用紙は、効果測定終了後に回収します。
  • 会場での効果測定では、解答を終えられた方から退室することができますが、再入室することはできません。

応用編の効果測定問題および解答は、
効果測定の実施後に、住宅ローンアドバイザー専用サイトに掲載します。

受講・受験にあたっての注意事項

持参していただくもの

テキスト、受講票または受験票(応用編の受講票または受験票にあっては、本人の顔写真が貼付されたもの)、鉛筆またはシャープペンシル(HB)、プラスチック製消しゴム、電卓*を持参してください。

*電卓は、以下の各条件に該当する場合のみ使用を認めます。プログラム機能の内蔵など、使用禁止の電卓に該当する疑いがある場合には、試験監督者が受験の一時停止または中止の措置をとることがあります。

◎使用できるもの

電源内蔵のもので、演算機能のみを有するもの

◎使用できないもの

  • 携帯電話、スマートフォンで計算機能のあるもの
  • タブレット式パソコン
  • 関数機能[Σ(シグマ)・log等]、ローン計算・紙に記録する機能のあるもの
  • 音[タッチ音・音階・音声等]を発する機能のあるもの
  • プログラム(計算式)の入力(登録)機能のあるもの
  • 計算過程をさかのぼって確認できる機能等のあるもの
  • 外形寸法がおおむね26㎝×18㎝を超えるもの

会場での注意事項

  • 当日は、受講票または受験票に記載された会場、集合時間までにお越しください。
  • Aコースで、応用編の効果測定開始後20分を超えてからの入室(遅刻)は、お断りします。
  • Bコースで、基礎編および応用編ともに講習開始後、1時間を超えてからの入室(遅刻)は、お断りします。
  • 昼食は用意しておりませんので、各自でおとりください。
  • 会場の教室内では、必ず携帯電話、スマートフォンの電源を切って、カバン等におしまいください。
  • 会場内では、係員の案内にしたがってください。

会場について

  • 駐車場・駐輪場は用意しておりません。
  • 会場内所定の喫煙場所以外は、全て禁煙です。

効果測定(出題方法、受験の注意点、合格発表日)