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協会について ● 概 要

名 称 財団法人 住宅金融普及協会
所在地 東京都文京区関口1-24-2 関口町ビル(〒112-0014)
設 立 昭和26年5月29日
基本財産 5億円
目 的 住宅金融等に関する総合的な調査研究及び情報提供並びに住宅の審査等を実施するとともに、独立行政法人住宅金融支援機構の業務に協力し、住生活の向上及び住宅問題の解決に寄与することを目的としています。
事業内容 出版事業
住宅を取得する際にお役に立つ住宅関連書籍の発行や住宅を建設する際の住宅工事仕様書などを取り揃えています。

セミナー事業
住宅ローンの利用を検討されている方に適切かつ正確な商品知識や情報のアドバイス等を行える人材の育成を目指した「住宅ローンアドバイザー養成講座」を開催しています。

審査事業
首都圏地域及び首都圏周辺地域において、以下の業務を行っています。
  • ・建築基準法に基づく建築確認・検査
  • ・住宅の品質確保の促進等に関する法律(平成11年法律第81号)に基づく住宅性能評価
  • ・住宅性能保証制度に係る物件検査
  • ・フラット35(住宅金融支援機構提携型民間住宅ローン)に係る住宅の物件審査
  • ・住宅金融支援機構が融資する住宅の工事審査

マンション情報登録事業
全国を対象に、住宅金融支援機構が定める維持管理の基準等に適合するマンションについて情報登録を行います。
登録されたマンションは、基準に適合する良好な維持管理のマンションとしてホームページで公開されるほか、登録情報がフラット35の物件検査手続きや各種制度の手続きに活用できます。

証券化支援事業
モーゲージバンカー等の業務支援に向けた業務処理システムの提供を行っています。

調査事業
金融機関、住宅関連事業者、シンクタンクなどの方々から構成される「住宅問題調査会」(会員数約450)を組織し、定期的に資料を配布しています。

住情報事業
当協会のホームページ「住まいのポータルサイト」により、「相談事例集」「住宅ローンシミュレーション」を紹介しています。