
時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は判定業務に関しまして格別のお引立てを賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、当協会と致しましては出来るだけ判定期間を短縮するべく努力をしてまいりました。現在のところ、ほとんど全ての依頼物件において、図書の訂正や追加説明(4号通知の発行)が必要となりますが、判定期間を短縮するために、この4号通知の発行迄の日数を原則1週間以内とし、かつ申請者様にその回答書の提出期限を、原則2週間でお願いしているところです。
この結果、平成20年5月以降の判定期間は平均20日を切る状況にありますが、更に短縮する必要があると考えております。
判定期間短縮に最も有効な方法は、法令が要求することに対する設計者の意図を構造設計図書中に漏れなく記載すること。これに尽きます。以下に、この観点から判定期間短縮に役立つと思われます事項をまとめました。
判定依頼予定の皆様におかれましては、この趣旨をご理解の上、構造設計者等への周知方よろしくお願いいたします。
なお、これはあくまでもお願いであり判定に当たって何ら強制するものでありませんので、念のため申し添えます。
記

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