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枠組壁工法の構造計算の手引き
わかりやすく解説するために、それぞれのスパン表に対し、まずスパン表の基本設計条件等を図解によって示し、次に設計荷重及び設計荷重算出例を記載し、適用範囲を明確にすることに重点をおいている。これにより、設計条件の異なる場合でも、自分で独自のスパン表を作成することが可能。さらに、当協会発行の「枠組構造設計スパン表」に掲載している各スパン表の利用方法、作成条件等の適用範囲も解説。
目次
構成部材の種類
- A 枠組壁工法構造用製材及び構造用たて継ぎ材によるスパン表
- B MSR製材(機械による曲げ応力等級区分を行う枠組壁工法構造用製材)によるスパン表
- C 構造用単板積層材(LVL)によるスパン表
- D 構造用集成材によるスパン表
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