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住まいの管理手帳 - マンション編 -

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コード : D8720
価格 : 860円
→820円(税込)
ページ数 : 110頁
サイズ : B5版
購入部数 :  部
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編著者

溝渕 木綿子

本書の構成

住宅は、長期間に渡って生活の舞台となる大切な財産です。住宅の財産価値や安全性、居住性などを長持ちさせるためには、

  1. 1. 正しく使うこと
  2. 2. 日常的・定期的に各部位の点検を行うこと
  3. 3. 必要に応じて部材や部品の補修や交換、修繕をすること
  4. 4. 住宅に起こる様々な履歴をしっかりと記録すること

が必要です。住まいにおける維持管理とは、単に補修や交換、修繕などだけではなく、このようなすべての行為を指し示す言葉です。
 この手帳では、「マンション」を対象としています。マンションに住む人たちが快適な生活をしていくためには、入居者全員でルールを守ることが大切です。また、住まいを長持ちさせ、財産としての価値を維持するためには、協力して共有部分をお手入れし、定期的に補修することなどが必要です。
 本書では、これらを「共同住宅に住むためのルール」、「共有部分を快適に維持するために」として、第1章と第2章で説明しています。
 また、それぞれの住戸内(専有部分といいます)については住まいを手にされた皆様の行動を上記の1、2、3の3つのプロセスに分け、それぞれの過程で必要な知識、情報などを第3章から第5章にとりまとめています。  また、災害大国と言われる日本で長く安全に暮らすためには、日頃から住まいにおける災害対策は大切です。この災害に関する情報は第6章にまとめています。
 なお、巻末の「住まいのカルテ」は、4で記載している「記録」を実現するための住まいの履歴書です。これからあなたの住まいに起こる様々なことを、しっかり記録に残しておきましょう。住まいの専門家に修理を依頼する時、リフォームする時、何らかの理由で住み替える時などに、このカルテの記録がとても役に立ちます。


「住まいの管理手帳」フォローアップコーナー

「住まいの管理手帳」に関連・補完する情報をこのコーナーに掲載し、
順次内容の充実を図っています。是非、ご覧ください。